請求予定取込で、請求書の品目ごとに勘定項目・摘要を分けて台帳へ入れます(未入金CSVは明細行=品目ごとの行で出力されます)。「キーワード」は振込名義カナ または 相手先名の一部(部分一致・空白無視)。
品目名キーワード(任意)=請求書の品目名にその語を含む明細を、この行の勘定項目・摘要でまとめます(同じ行に当たった品目は合算して1行に)。同じ取引先でも品目で勘定科目を分けたい場合に使います(例:品目「Mr.Venrey標準」→システム保守費/品目「バニラ」等の媒体→広告売上)。上の行から順に判定するので、品目名キーワードありの細かい行を上、品目名キーワードなしの行(残り全部をまとめる既定)を下に置いてください(例:既定=広告売上)。登録が無い取引先は請求書1件=1行(勘定項目は入金実績から自動推定、摘要は件名)。
計上ずらし=計上年月を件名/請求日の年月から「前月」「翌月」にずらしたいとき(例:件名「2026年6月度」+前月→計上2026年5月。年またぎも自動)。通常は「自動」でOK。
摘要のタグ:摘要に {月} と書くと計上月の数字に、{年} は計上年に自動変換されます(例「{月}月分広告売上」→「6月分広告売上」)。削除はチェックを入れて保存。